からだにやさしい はじめての布ナプキン入門

これさえ知っていれば安心! 布ナプキンの使い方と選び方

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布ナプキンの使い方

布ナプキンの使い方について、どのメーカーやブランドにも共通した基本的な方法を解説しているページです。

ここが紙ナプキンと違う!布ナプキンの使い方

まずは簡単に、どのショップの製品にも共通している布ナプキンの使い方の流れを紹介します!

基本的な使い方の流れ

  1. 予洗い…初めて使う布ナプキンは、まず使用前に洗濯機で予洗いをしましょう!これをしておくことで、吸収力を高めることができます。
  2. 使用…ショーツの上に乗せて使いますが、形や仕様によって少しずつ使い方に違いがあります(下でくわしく解説!)。
  3. 持ち帰る…外出時に新しい布ナプキンに取り換えた場合は、密封された袋などに入れて家に持ち帰ります。
  4. 洗濯…使用済み布ナプキンは洗ってまた使います。浸け置き洗いをした後、洗濯機で洗って乾かします(詳しくは「洗い方」のページへ)。

それでは以下に、布ナプキンのタイプ別に使い方をまとめてみました!

タイプ別の使い方

一体型
経血を吸収するパッド部分と、ショーツに装着するためのホルダー部分が一体化したタイプなので、一般的な羽付きタイプの紙ナプキンと同じ感覚で使えます。
メーカーによって多少の違いはありますが、ショーツのクラッチ部分にナプキンを置いて、クラッチを包むようにして羽部分を外側に折り返して、スナップボタンで留めるというのが主流です。
パッド型
吸収体であるパッド部分(ライナーとも呼ばれます)と、固定するためのホルダーに分かれたタイプの布ナプキンです。
本体ホルダーのポケット部分に、替えのパッドをセットして使います。ホルダー自体にも吸収力を持たせた製品の場合は、軽い日などはパッドなしでも使用できます。
パッドは重ねて使えるものが多いので、重ねる枚数を調整すれば、経血の少ない日~多い日まで幅広く活用できます。
プレーン型(三つ折りタイプ)
四角いハンカチ型の布ナプキンで、三つ折りにして使います。本体が吸収体の役割をしているので、そのままショーツの上に乗せて使えますが、ショーツに取り付けられるナプキン型の「ホルダー」とセットで使うと吸収力がアップします(替えパッドを内側にくるんでも良いでしょう)。基本的に、生地の薄い部分を上下にした状態から三つ折りにして、ショーツの上に乗せます。ヨゴレた面を内側に折り返せば、取り替えなくても何度か使えます。
ただし、プレーン型はモレやすい上に、トイレに落ちやすいなどのデメリットも多く、初心者には向いていません。

出先からの持ち帰り方

ヨゴレた面を内側にして折りたたみ、ビニールやナイロン製の密封された袋などに入れて持ち帰ります。ニオイなどが気になる場合は、袋を二重にしてもよいでしょう。家に帰るまでの経血の乾燥を防いでくれるスプレーなどもあります。ヨゴレの部分にスプレーしてから袋に入れるだけ。帰宅後の洗濯がラクになるので便利です!

経血量に合わせて布ナプキンを選ぶ方法

布ナプキンは、経血の量やシーンに合わせて使い分けるとよいでしょう。

量の多い日なら、やはり吸収力の高い一体型や、パッドの枚数で吸収量を調整できるパッド型がおすすめです。初心者にはむずかしいプレーンタイプは避けたほうが良いでしょう。

一体型は、量の多い日用から少ない日用まで広くそろっているので、複数そろえておくと安心です。

ハンカチのようなプレーン型は、ズレやすい・トイレに落ちやすいなどの理由で、あまり初心者にはおすすめできないのですが、生理の終わりの頃の軽い日ならば、気軽に使えます。ヨゴレた部分を折り返して使うこともできるので、荷物も減らせます。

布ナプキンのタイプは人によって好みがあるので、まずはトライアルセットで自分に合ったものを探してみるとよいでしょう!

このサイトでは、管理人が自分で使う布ナプキンを選ぶために調べた情報を公開しています。製品の仕様や価格、最新情報などについては、各ショップの公式ページをご確認ください。実験結果などの評価は個人的に調べた結果ですので、あらかじめご了承ください。

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